2017年 08月 18日

KYOTO STATE GUEST HOUSE 3

f0250940_23392518.jpg


桐の間

和食を提供する「和の晩餐室」
最大24名までの会食が可能なこの部屋では、京料理でおもてなしされます
座卓は全長12メートル、漆の一枚仕上げ










f0250940_23393565.jpg


座椅子の背面に蒔絵で
「五七の桐」が描かれています
日本国政府、京都迎賓館の紋章です










f0250940_23394298.jpg


「和」ですね










f0250940_23394751.jpg


こちらにも塩田の石が利用されていました










f0250940_23395211.jpg


こちらの障子、何か気づきませんか?
縦にスジがある。。。
実はこれ、半紙を貼ってあるのです
なのでスジはわざと見せているのだそうです
「石垣貼り」とよばれています










f0250940_23395629.jpg


廊橋

橋を境に池の水深が変わっており、池の雰囲気もだいぶ違います










f0250940_23400161.jpg


廊橋の天井四隅にはこのような透かし彫りがあります
蟋蟀(コオロギ)、蝶、鈴虫、蜻蛉(トンボ)










f0250940_23400500.jpg


北側の池には錦鯉が放たれています










f0250940_23400935.jpg


池では舟遊びに興じることもできるそうです
なんとも優雅ですね










f0250940_23401332.jpg


ブータン国王夫妻が事実上の新婚旅行で来日された際に
この舟に乗られたことで有名ですね





京都迎賓館はこれでお終い
和の伝統が十分に感じられる優雅な建築でありながら
自然とも調和し全体を作り上げているところがスゴイですね
一度訪れて、その凄さを肌で感じられることをオススメします





いつもご訪問、イイネをありがとうございます






[PR]

by ganbaru-hirotan | 2017-08-18 00:00 | 旅行 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< HANABI      KYOTO STATE GUE... >>