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2017年 05月 20日

SAKURA LOVE 47

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今日は usa104さん企画の

圧倒的桜。2017 の日

今回私はメンバーではないけれど

皆さんの桜を楽しませてもらいますね^^

今日は皆様にとってステキな一日でありますように!









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by ganbaru-hirotan | 2017-05-20 00:02 | FES | Comments(8)
2017年 05月 16日

手術の3週間後

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こんばんは、hirotanです!

写真を一目見て惚れ込んだ大きな一本桜
知る人ぞ知る家山にある一本桜です
私もこの存在は知らず新聞で知りました

私が昨年行った時にはもう葉桜になりはじめていたけれど
茶畑の中にひっそりとたたずむ大きな一本桜の存在感はすごかった

今度は満開の時に会いに行きたいな ^^



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■■ 手術3週間後の処置 ■■

さて、前回の処置から1週間後に行われた3回目診察のお話です

今回は、先週再度詰めた左右2本ずつのガーゼを取り除きます
先々週のこともあり、医師と看護師さん達がだいぶ気を使ってくださいました
(感謝の気持ちでいっぱいです)
でもやっぱり癒着したガーゼを取る時は痛いですね
鼻の奥深くでメリメリッて何かが裂ける音してましたから!

ガーゼを取り除いた後、薬を染み込ませたガーゼを2、3本ずつ両鼻に入れていきます
ここで前回は、待合コーナーへ移動し、薬が浸透するのを待ってたらあんなことになってしまったので
今回は特別に、手術台で横になったまま薬が浸透するのを待たせてもらうことに

少しすると気持ち悪さが出てきましたが
状態確認の声かけや血圧・脈を頻繁に確認されたこともあってか
今回はそれ以上ひどいことにはならずに済みました
(血圧が150まで上がってしまいましたが)

その後、それらガーゼを全て取り除き、鼻の中の状態を写真に記録していきます
この時、医師に言われて鼻で呼吸してみたのですが、すごいですね
スゴイ量の空気が鼻から入ってくる!


祝 開 通 ! \(^o^)/


あまりにも嬉しくて涙が出そうでした

鼻の中は、前回処置した鼻中隔血腫は再発していなかったですが
切開した切れ目が右の鼻の中に若干残っているようで
血はあまり出ていませんが念のため少しガーゼを貼ることになりました
このガーゼは特殊な食物繊維(?)でできているそうで取らなくてもよく
血や鼻汁を吸うとゼリー状に固まっていくとのこと
なので固まったものがポロッと喉の方へ落ちて飲っくんでも大丈夫だそうです

そしてこの後、いつもの生々しい写真を見せてもらいながらの説明を聞いて終了
次回は2週間後の診察になります

また落ち着いたらご報告しますね





いつもご訪問やイイネをありがとうございます!





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by ganbaru-hirotan | 2017-05-16 17:30 | Comments(2)
2017年 05月 12日

手術の2週間後

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こんばんは、hirotanです!

こちらの写真は昨年桜を観に行った時に撮ったもの
もう葉桜になり始めていたけれど
大きな桜って内側から観るとどんな感じかなと思ってね

観た瞬間 「うわぁ~ (*''▽'')」 ってなったよ!
生まれて初めてスゴイと感じた桜でした



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中央をよぉーく見ると鳥が (*'▽')
ウグイスかな?
たしかこの時、ホーホケキョ、ケキョケキョって鳴いてたような記憶が。。。





■■ 手術2週間後の処置 ■■

さて、前回の処置から1週間後に行われた2回目診察のお話です

今回は、先週新たに発見された『鼻中隔血腫』を取り除きます
鼻中隔(鼻の内部を左右に仕切る壁)の中に血液がたまり腫れが起こってきたので
全身麻酔をかけ、鼻中隔を切開して中にたまった血液を取り除きます

今回の順番は朝1番
手術台に上がるのも5回目、もう慣れてきました (^^;)
全身麻酔も2回目
今回も5~6秒でストンと意識が落ちました

1時間後に意識が戻ったのも手術の時と同じ感じ
前回は手術後いろいろとヤバかったけれど
今回は激しい頭痛以外の症状はなし
頭痛も痛み止めをもらって少し寝たら良くなりました

今回は大きな問題も起きずに回復も早く、昼前には歩けるまで回復
(全身麻酔も2回目となると体が慣れてくるのかな?)
30分早めてもらった13時30分からの昼食(おかゆ)も問題なく食し
14時から医師による診察と処置の説明へ
(今回は問題なく回復していることから、1泊入院ではなく日帰りが許可されました)
処置中の生々しい写真を見せてもらいながら、鼻中隔血腫が取り除かれていることを確認!

この時に知ったのですが、まだ出血があるので両鼻ともガーゼが2本ずつ入っているとのこと
もう鼻の中には何もないと思っていたのでガッカリ
次回はこのガーゼを抜くそうで、あの激痛をまた経験するのかと思うと今から憂鬱。。。

でも、今回の処置後、鼻から出る血や汁の量も激減し
鼻で少し息も出来るようになったのでとても助かりました
これまで鼻にたくさん詰め物されていたので鼻で息できず、水を飲むのもすごく大変でしたから
(ウソと思われる方は、試しに鼻をつまんで水を飲んでみてください)

来週がまた怖いですが、落ち着いたらまたご報告しますね





皆様にとってステキな週末でありますように!






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by ganbaru-hirotan | 2017-05-12 22:22 | Comments(0)
2017年 05月 03日

手術の1週間後

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こんばんは、hirotanです!

もうすぐ『こどもの日』
この写真は昨年桜を見に行った時にたまたま撮れた鯉のぼり
あれれ、鯉の背中に誰か乗っていますね^^
(毎年参加していたusaさんの『圧倒的桜』今年は桜を見に行けてないので辞退させていただきます
昨年の桜じゃダメですもんね。楽しみにされていた方々、ごめんなさいm(_ _)m)





■■ 手術1週間後の最初の処置 ■■

さて、前回の手術から1週間後に行われた1回目診察のお話です

この日は鼻につめられているガーゼや管を抜きます
これを抜かないと鼻の中を診察できないのでね
私の場合、左の鼻に7本、右の鼻に9本のガーゼが入れられていました
1本の大きさは太めのペン1本分の長さ太さとだいたい似たような感じです
手術室でこれをまずは抜いていきます、麻酔なしで Σ(゚Д゚)

鼻の奥深く(眉間の下あたり?)で メリメリ って何かが裂ける音を立てながら
ガーゼが次々と抜かれていきます
1本抜く度にメリメリ、メリメリっと。。。
今までに経験したことのない激痛です
ガマン出来なくはないですが、涙がちょちょぎれていました

出産はよく『鼻からスイカ』と言われますが
その出産を経験された女性曰く、出産よりは痛くないけど『鼻からウリ』ってレベルで
このガーゼ抜きもやはりめっちゃ痛いそうです

左右それぞれ1本ずつ鼻に残したまま一旦休憩
ここで局所麻酔薬等を浸したガーゼを鼻に詰めていきます
(ということは、ここからさらに痛くなるということ?)
その状態で待合コーナーにもどり、麻酔がまわるまで待ちます





■■ 麻酔がまわるまで ■■

他の人を見ると何もなかったかのように、麻酔がまわり次に呼ばれるのを待っています
呼ばれた人を見るとたぶん30分程待っていたと思われます
私も次に呼ばれるまでひたすら待ちます。。。

5分程経った頃でしょうか、急に体中が猛烈に熱くなり、全身から汗が吹き出てきました
(例えるなら『熱めのサウナに入って全身から汗が出る』が2、3秒のうちに一瞬で全身に発生しました)
丸い粒状の汗、とりあえず拭かなきゃと思い、手に握っていたティッシュで額を一拭き、二拭き
ほどなく、今度は意識がモウロウとしてきて、呼吸が苦しくなってきて吐気も少しある中で
体が言うことを聞かなくなってきました
あ、麻酔がまわってきたんだなと思いましたが、普通に座っていられないほど強力で目が回り始めました
周りの人を見ても平然としているので、同じ麻酔だし、これも皆さんと同じように我慢かなと思いましたが
ちょっと強烈すぎるし、近くに看護師さんもいないし、もう少し我慢してみよう。。。


(少し経ってから)

あれ、誰かが私のことを呼んでいる?

意識がモウロウとしていてほとんど記憶がないのですが
なんとか目を開けると看護師さんが私の目の前で私の名前を必死に呼んでいるようでした
目の前で読ばれているはずなのに、なぜかすごい遠くから声が聞こえてくる感じ

ほどなく、私の横にベッドが移動されてきて
看護師さん達が私をベッドへ寝かせようと必死に誘導していたので
私も意識がモウロウとしている中、何とかベッドへ乗った。。。


(また少し経ってから)

あれ、何で私の周りに看護師さん達が大勢いるの?
体中に色々な計器類が取り付けられているし点滴もされてる
そもそも、なんで入院用病室にいるの?

状況を理解するまでにかなり時間がかかりましたが
後から聞いた看護師や医師の話からすると、待合コーナーで私は意識を失い倒れたらしい
倒れたといっても椅子からずれ落ちそうな感じでもたれかかっていたそうで
様子がおかしいと感じた看護師さんが私に声を掛けたそうです
(私が意識を失ってから看護師さんに発見されるまでは恐らく数分と思われます)

それで容態の悪化に気づき、急遽ベッドで病室に運ばれたそうです





■■ 病室にて ■■

私の意識がしっかり戻るまで(上の・・・は意識がなかった時)恐らく数十分はかかったと思われます
どういう状態だったか、後から看護師や医師に聞いた話では
意識消失、過呼吸気味、顔色悪い、全身からの大量汗、血圧低下、頻脈、両手足が冷たく硬直などなど
医師も驚く程とてもやばい状態だったそうです

意識がしっかり戻ってからも両手足の硬直はしばらく続きました
(なんにも力を入れていないのに、肘や膝から指先までが動かない(動かせない)、これには大変困りました)
特に左手左足が私の意識通りに動かせるようになるまで2時間以上はかかったと思います
医師も心配なようで、他の患者さんの処置の合間を縫って何度も診に来てくださいました

3時間程かけ最終的には何の問題もないレベルまで回復しました
ここまで回復できたのは医師や看護師さん達のおかげです
本当にありがとうございました





■■ 処置の続き ■■

ある程度回復したところで鼻の処置の続きです
ただ困ったことに、左手左足が思うように動かせず、体を起こそうとすると頭がクラクラ
手術室まで行けない
看護師さん達が車椅子を用意してくださり、看護師さん達の力を借りて車椅子に乗り降りし
何とか手術台へ乗ることができました

で、ガーゼを抜く処置をしたのですが、やっぱり痛い
(本当に麻酔効いているの?、それとも麻酔の時間切れ?)
さらに、新たな問題も発見され、それに触られると激痛が。。。
痛みに弱い体なようで、このまま処置を続けるのは危険と判断され
次回、全身麻酔をかけてそれらを処置(切って開いて。。。)するそうです
ということで、来週、また全身麻酔をかけた手術を行うこととなりました

なぜか非常に稀なことが続けて起こっていて来週が心配ですが
落ち着いたら続きをまたご報告しますね





■■ その他 ■■

今回のように局所麻酔処置で倒れるのは非常に稀なケースなようで
1年に1人起こるか起こらないかぐらい稀なそうです(数千人に一人の割合)
ですので、この手術を受けられる方はそんなに心配しなくてもよいと思いますよ

結局原因ははっきり分からなかったのですが、医師や看護師の話から推測すると
栄養不足、水分不足、睡眠不足などから処置をきっかけに脱水症状が起こったのではないかとのこと
(脱水症状…血液中の水分が何らかの要因で一瞬で汗として体外へ出てしまうことで
急な血圧低下とそれを補おうとする頻脈が発生するそうです)
全身麻酔や局所麻酔による手術を受ける方、この点には十分注意しましょう

相棒と私が原因の1つに感じたのは「麻酔が私に合わないのでは?」です
今回の局所麻酔と先週の全身麻酔と、どちらも麻酔後に発症しています
少し調べてみたのですが、皆さんは『アナフィラキシーショック』ってご存知ですか?
アレルゲン(食物、薬、蜂毒)がもとで命にかかわることもあるアレルギーです
実は私、蜂に刺されたことがあるので、それと麻酔薬等が関係しているかもと思っています

アナフィラキシーショックにかかるのは数万人に一人で確率も低いですが
発症すると数十分で命にかかわることもあるので、一度調べておくとよいかもしれませんよ





皆様にとってステキなGW後半でありますように!






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by ganbaru-hirotan | 2017-05-03 22:45 | Comments(0)