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2017年 08月 20日

ART HANABI

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前回からのつづき

今回のテーマは「アート花火」です
「アート」と付くと響きはカッコイイですが
わざと手振れさせただけです (^^;)

でもこれがかなり難しい
何せ次に上がる花火はどんなのか全く予想できないので。。。
それでも、撮った写真にタイトルを付けてみたのでよかったら見てください
(トリミングはしましたが、合成はしていませんよ)

上の写真
『彗星花火』










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『昇龍』










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『さざ波』










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『赤いスカートの女』










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『芸術は爆発だー』





ヘッポコ写真ばかりで申し訳ないです m(__)m
でも何かを感じ取っていただけたら幸いです
次回は新たなワザに挑戦してみようかな?







いつもご訪問、イイネをありがとうございます!








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by ganbaru-hirotan | 2017-08-20 00:00 | 旅行 | Comments(0)
2017年 08月 19日

HANABI

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日本の夏の風物詩と言えば「花火」
この時季、全国各地で花火大会が行なわれていますね ^^










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でも、会場はどこも人でいっぱい (>_<)










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ステキな花火をみたい気持ちは
皆さん同じですからね (*'▽')










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人混みが苦手な私は
会場から少し離れた所を
徒歩で移動しながら撮っていました (;'∀')










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ここからは向こうの花火大会も見えましたよ (*''▽'')










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実は、一眼レフでの花火撮影は今回が初めて
皆さんに比べればヘッポコですが
初心者なりに上手く撮れていますかね?










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場所を変えると花火の表情が違って見える。。。
そんな風に感じた花火大会でした







いつもご訪問、イイネをありがとうございます!






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by ganbaru-hirotan | 2017-08-19 00:00 | 旅行 | Comments(2)
2017年 08月 18日

KYOTO STATE GUEST HOUSE 3

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桐の間

和食を提供する「和の晩餐室」
最大24名までの会食が可能なこの部屋では、京料理でおもてなしされます
座卓は全長12メートル、漆の一枚仕上げ










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座椅子の背面に蒔絵で
「五七の桐」が描かれています
日本国政府、京都迎賓館の紋章です










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「和」ですね










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こちらにも塩田の石が利用されていました










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こちらの障子、何か気づきませんか?
縦にスジがある。。。
実はこれ、半紙を貼ってあるのです
なのでスジはわざと見せているのだそうです
「石垣貼り」とよばれています










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廊橋

橋を境に池の水深が変わっており、池の雰囲気もだいぶ違います










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廊橋の天井四隅にはこのような透かし彫りがあります
蟋蟀(コオロギ)、蝶、鈴虫、蜻蛉(トンボ)










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北側の池には錦鯉が放たれています










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池では舟遊びに興じることもできるそうです
なんとも優雅ですね










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ブータン国王夫妻が事実上の新婚旅行で来日された際に
この舟に乗られたことで有名ですね





京都迎賓館はこれでお終い
和の伝統が十分に感じられる優雅な建築でありながら
自然とも調和し全体を作り上げているところがスゴイですね
一度訪れて、その凄さを肌で感じられることをオススメします





いつもご訪問、イイネをありがとうございます






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by ganbaru-hirotan | 2017-08-18 00:00 | 旅行 | Comments(0)
2017年 08月 17日

KYOTO STATE GUEST HOUSE 2

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その1からの続き

立礼式呈茶用具一式










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夕映の間

大臣会合などの会議や立礼式のお茶のおもてなし
晩餐会の待合として使用されています










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比叡月英

京都の東にそびえる比叡山を月が照らす様を描いています
ちなみにこれは綴織りの技法を用いて製作された織物










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愛宕夕照

京都の西に連なる愛宕山に夕陽が沈む様を描いています
こちらも織物で、どちらも縦2.3メートル、横8.6メートル










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中庭

四国の塩田で使用されていた石が置かれています
昨年訪れた塩田、こんなところにその石が使われているとは。。。










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藤の間

京都迎賓館で最も大きな部屋で
洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として使用されています










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こちらの間にも綴織りの技法を用いた織物があります










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縦3.1メートル、横16.6メートルと圧巻の一言
1000色もの配色糸で織られているのだそうです
床の絨毯もこれに合わせて藤の花の模様がついていました

絨毯も手で触ることはもちろんダメ
スリッパを脱いだ足で感触を確かめるのもダメ
もちろん寝転がってもダメですよ^^
そんな見学者が過去いたそうで、ガイドの方が何度も言っていました










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なんでしたっけ?










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晩餐会の円卓はこんな感じらしいです










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藤の間 舞台

舞・能や琴の演奏、雅楽など伝統芸能を来賓に鑑賞していただく際に用いられます
舞台扉に装飾されているのは截金(きりかね)
箔を炙りながら密着させ6枚厚さにし
竹刀でカットした糸のように細い箔を丁寧に貼っていくのだそうです
人間国宝の故 江里佐代子 氏の作





いつもご訪問、イイネをありがとうございます






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by ganbaru-hirotan | 2017-08-17 12:00 | 旅行 | Comments(0)
2017年 08月 16日

KYOTO STATE GUEST HOUSE 1

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日本建築の長い伝統の粋と美しさを
現代の建築技術と融合させる「現代和風」の創造を目指して設計された
京都迎賓館

凄すぎて言葉にならない場所でした










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外は雨
通常は外をまわって中に入るのですが雨が激しいため
特別に地下通路を通って中に入れてもらいました(`・ω・´)ゞ

あっ、初めに言っておきますけど
入館はセキュリティがとても厳しいです
手荷物とボディはX線検査を受け
中に持ち込んでいいのはカメラのみ
それ以外は全てコインロッカーへ預けます
カメラも指定場所以外は一切撮影禁止です










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厳しい警備員がぴったりついてくる中で
いよいよ入館です










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(*'▽')










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正面玄関

海外からの賓客をお迎えする際は
御所車に生け花が飾られます










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この「行燈」ステキですね^^










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聚楽の間

ロビーとして位置づけられる空間
晩餐会や大臣会合などが行われる際に
随行員の待合などに利用されます










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祇園祭期間なためでしょうか
屏風が飾られていました

花籃は人間国宝の故 早川尚古齋 氏の作










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投扇興

枕(的台)の上に立てられた「蝶」(的)に向かって扇を投げ
その扇・蝶・枕によって作られる形を
源氏物語や百人一首になぞらえた点式にそって採点し
その得点を競う遊びです
優雅なお座敷遊びですね^^





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by ganbaru-hirotan | 2017-08-16 19:55 | 旅行 | Comments(0)