2017年 08月 17日

KYOTO STATE GUEST HOUSE 2

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その1からの続き

立礼式呈茶用具一式










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夕映の間

大臣会合などの会議や立礼式のお茶のおもてなし
晩餐会の待合として使用されています










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比叡月英

京都の東にそびえる比叡山を月が照らす様を描いています
ちなみにこれは綴織りの技法を用いて製作された織物










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愛宕夕照

京都の西に連なる愛宕山に夕陽が沈む様を描いています
こちらも織物で、どちらも縦2.3メートル、横8.6メートル










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中庭

四国の塩田で使用されていた石が置かれています
昨年訪れた塩田、こんなところにその石が使われているとは。。。










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藤の間

京都迎賓館で最も大きな部屋で
洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として使用されています










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こちらの間にも綴織りの技法を用いた織物があります










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縦3.1メートル、横16.6メートルと圧巻の一言
1000色もの配色糸で織られているのだそうです
床の絨毯もこれに合わせて藤の花の模様がついていました

絨毯も手で触ることはもちろんダメ
スリッパを脱いだ足で感触を確かめるのもダメ
もちろん寝転がってもダメですよ^^
そんな見学者が過去いたそうで、ガイドの方が何度も言っていました










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なんでしたっけ?










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晩餐会の円卓はこんな感じらしいです










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藤の間 舞台

舞・能や琴の演奏、雅楽など伝統芸能を来賓に鑑賞していただく際に用いられます
舞台扉に装飾されているのは截金(きりかね)
箔を炙りながら密着させ6枚厚さにし
竹刀でカットした糸のように細い箔を丁寧に貼っていくのだそうです
人間国宝の故 江里佐代子 氏の作





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# by ganbaru-hirotan | 2017-08-17 12:00 | 旅行 | Comments(0)